06.映画

2014年1月15日 (水)

パンケーキ

今日は久しぶりの有休。


ってことで前々から相方と約束していた通り、

ゼロ・グラビティ』を観に行くことに。


ゼロ・グラビティはIMAXシアターで観るのがオススメとのことで、

数少ないIMAXシアターを求めて千里中央まで行ってきましたよ。


最初はさほど期待してなかったのですが、

この『ゼロ・グラビティ』×IMAXシアターがすごいのなんのって!!



もう映画を観ているという感覚が全然なくって、

本当に宇宙空間に放り出されたかのような臨場感でした!!



これから観に行く予定の方は

是非IMAXシアターで宇宙空間を体感してくださいね。



そのあと久しぶりに梅田をぶらぶら。


念願のパンケーキレンズCANON EF40mm F2.8 STM買った。

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薄いし、軽いし、これでちょっとは一眼レフが持ち歩きやすくなったかな。


単焦点レンズなのでズームはできないんですが、

明るいのと、背景が綺麗にボケるのが特徴らしい。


ってことでさっそく帰りに写真を撮ってみました。

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ズームできないのは結構不便だけど、それはそれで逆に楽しいかも。


それに写真もズームレンズより綺麗に撮れてる。(気がする)


うちに帰ってからは試しに文鳥の写真。

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暗めの部屋でも昼間のように明るい写真が撮れるし、

背景のボケも噂通りのきれいさ。


これは買って正解でした。


写真撮るのが楽しくなりそう!

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2013年8月25日 (日)

風立ちぬ

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ようやく観に行ってきました!


宮崎駿監督の『風立ちぬ』。


「この作品は間違いなくツボだ!」と思って前売り券を買っていたのですが、

テーマがテーマなだけに今の僕には重すぎるのでは…

と思ってなかなか行けずにいたのでした。


それに母が生前、松任谷由実が好きだったため、

お通夜の日には一晩中、松任谷由実の曲が流れていたのですが、

『風立ちぬ』のテーマ曲でもある『ひこうき雲』が流れてくるたびに、

「この曲あかん…。゜゜(´□`。)°゜。」ってなっていたので、

余計に時間をおいてから観に行こうと思っていたのでした。笑


この曲聴いたら、いろいろ思い出すのでちょっと避け気味でしたが、

ようやく再び聴けるようになってきた感じです。



やはりいい曲だ。



賛否両論が激しい映画ですが、僕的にはとても良かったです!!


あまり内容に触れてしまうとネタバレになってしまうので控えますが、

ラストのシーンで二郎に対して菜穂子が、

「生きて…」というシーンは本当にぐっときました。


Le vent se leve, il faut tenter de vivre.

風立ちぬ、いざ生きめやも

                    Paul Valery ポール・ヴァレリー(訳 堀辰雄)



僕も前を向いて生きていかないと。


映画に励まされている感じがして、

この時期に観て本当に良かったです。


映画を観終わったあとも、ずっと余韻が続き、

昨日相方と観に行ったばかりなのに、

居ても立っても居られず、今日も一人で観に行ってきました。笑


僕にとってずっと忘れられない映画となりそうです。

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2013年7月28日 (日)

(500) Days of Summer

TSUTAYA DISCASに登録しているにもかかわらず、

まったく利用していない僕。。。


そんな僕に代わって相方がCDやらDVDを借りるのに利用しているのですが、

相方が借りるCDを聴いてみたら、全然知らないアーティストでもすごく良かったり、

DVDでも観てみたら、ツボにハマったりと新たな発見があって、ありがたいです◎


ここ最近で一番良かったのが『(500)日のサマー』という映画。

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映画の冒頭で、

『ボーイ・ミーツ・ガールの話だが、ラブストーリーではない』

とナレーションが入ります。


運命の恋を信じるトムと信じないサマーの

出会いから別れまでの500日間を描いた物語。


確かに甘いラブストーリーの要素はあまりなく、

どちらかというと恋に浮かれた男の喜怒哀楽を描いた作品です。


笑いの要素もたくさんあってとても爽やかな映画でしたが、

何よりもこの映画でよかったのは、映像と音楽!


監督が映像作家のマーク・ウェブだからか、とても映像が洒落てました。


音楽はインディーやオルタナティブ・ロックを中心に使われているのですが、

どれも心地いい音楽ばかりでした!


特にRegina Specktorの『Us』が好きです。

夫婦共々この映画を気に入ってしまったので、

さっそくamazonでDVDとサントラ注文しました。笑



よければ、みなさんも◎




■(500)日のサマー/(500)Days of Summer
■監督:マーク・ウェブ
■出演:ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、ズーイー・デシャネル
■アメリカ 2009年 96分


予告編

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2012年7月29日 (日)

おおかみこどもの雨と雪

観てきました~。

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こないだTVで『サマーウォーズ』やってて、

それですっかり細田守監督に惹かれてしまい、

(すでにサマーウォーズ3回観たぞー)

絶対に『おおかみこども』を観にいこうと思ってたんです。



それで相方を誘ってみるも、

興味のないご様子で。。。泣


だから相方が用事で京都に出かけるタイミングで

一人で観に行くことにしました。(久々のお一人様映画



家族の成長と絆を描いた本作、死ぬほど良かった!!



男一人、映画館で号泣です。゜゜(´□`。)°゜。



ジブリ好きな僕ですが、

初めてジブリ作品を超える作品が出てきたと思いました!


ファンタジーかと思いきや、内容はすごく現実的。


子供向けかと思いきや、大人向け(特に母親)の作品です。



あ~もっかい観にいこうかな~!


********

映画のあとは東京から大阪に帰ってきたhirokくんと合流して

串カツを食べに行きました。

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久々に串カツ食べに行ったけど、

やっぱ串カツとビールの組み合わせ最高!!beer


調子に乗ってついつい飲みすぎてしまった。。。



すでに映画館でも一杯やってたのに



串カツのあとは2次会で行きつけ(?)のHUBへ。

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ここで再度ビール飲みながら、なでしこジャパンの試合観戦!


やっぱりサッカーの試合は

こういうスポーツバーで観るのが楽しい!


試合は点が入りそうで入らずやきもきしたけど、

友達と酒を飲みながら過ごす時間はプライスレスですgood


そんなわけでビール飲みすぎにより

現在二日酔い気味ですが、本当に充実した1日でした。

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2012年6月10日 (日)

テルマエ・ロマエ

骨折して早くも約10日が過ぎました。


通勤も最初は辛かったんですが、

徐々に慣れてきてだいぶ楽になりました。


金曜日にまた病院へ行ってきたのですが、

順調に回復してるみたいです。


松葉杖も邪魔だから返してきました(笑)



こないだギブスをつけたままでも入るくらいの

めっちゃ大きいサンダル買ったら、

これが歩きやすいし、患部も痛くならないしで、

2千円で買った割に、かなりいい仕事してくれてます!



ま、そんなサンダルのおかげで移動もだいぶ楽になりまして。。。



動けるようになったらなったで出歩きたくなるよね。



そんなわけでこの土日も出歩きたい衝動に駆られながら、

おうちで悶々と過ごしてました。。。




が!




昼過ぎにどうしても耐えられなくなって、

15時くらいに足を引きずりながら

電車で難波へ向けて出発(笑)




自由だーーーーー!!




しかし、もちろんあまり歩くわけにはいかないので、

映画を観るのがメインです。



観た映画は前々から観たかった『テルマエ・ロマエ』


なんとなく原作漫画第1巻を買ったら

その面白さの虜になってしまい、

3日で全巻揃えました!



ま、全部で4巻ですが(笑)



映画も原作と同じぐらいめっちゃ面白かったです!

予告編観ただけでも感動が蘇ります(笑)


久々に映画見ながら大笑いしました。




映画のあとはなんばパークスへ。

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久々にクアアイナでごはんを食べました。

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ハンバーガーももちろんおいしかったけど、

ビッグウェーブ・ゴールデンエールっていうビールが

めっちゃ好みの味でうれしかったです◎



ほかにもコーヒー豆やオリーブの木や爪楊枝入れを買えたりして、

今日はとても充実した日となりました^^



やっとお休みらしいことできたし、

溜まりに溜まったストレスを解消できたぜー。



早く骨折治してもっと思いっきり遊びまっせー!

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2008年10月16日 (木)

めがね

今日から親父とおかんは旅行へ。。。


というわけで僕が長男として4日間家事を全部することになりました。。。


ま~料理も洗濯も掃除も嫌いじゃないんだけどね。


ただ朝ちゃんと起きれるかが心配です。。。


んで、今日は晩飯を作ったあと暇やから『めがね』という映画を観た!

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『めがね』という題は内容に関係なし!笑


『かもめ食堂』と同じ監督でキャストも結構同じ。


やから『かもめ食堂』みたいにゆる~い雰囲気の映画。

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内容は説明しにくいけど、

(ホントに内容はないよ~だからw


個人的には好きだな、こういうの!


あえて言うならね~


たそがれることの大切さを教えてくれる映画ですかね!


日常生活のいろんなストレスから逃れるために

たまには何もせずにぼぉ~っと自由にすごせば?


みたいな映画。


やっぱり人間ってリラックスしてるほうが素敵だよ☆


みたいな映画。

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本当に癒される映画です。

内容はないよ~なんだけどw


そしてこの映画には『かもめ食堂』のときと同じで、

小林聡美さんともたいまさこさんが共演。


小林聡美さんは前から好きな女優。



そしてもたいまさこさんは。。。



今日思ったんやけど。。。



彼女は最強の女優だと思います(笑)

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なんなんだ、あの存在感は。。。



何も言葉を発さなくても笑えてくるような、あのオーラ!



すごい、すごすぎる!!



今日、僕は完全にもたいさんに心を奪われました。。。(*´ェ`*)



もたいさんの自転車の後ろに乗りたい。。。(*ノv`)

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あ~やべぇ。。。もたいさんが頭から離れない。。。

一種の呪いのように。。。笑



賛否両論あるやろうけど、個人的には好きな映画です。


ただただ癒されたい人にオススメ!



■めがね
■監督:荻上直子
■出演:小林聡美,もたいまさこ,加瀬亮,市川実日子,光石研ほか
■日本 2007年 106分



↓予告編

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2008年10月 9日 (木)

アメリ

久々に映画のレビューでも書こう。


今日紹介する映画は『アメリ』(2001)。

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「フランス行くならアメリ見てから!」

って友達に言われてフランス行く前日に観た映画。


なんかね~フランス映画って久々に観たんですが、

フランス映画って人間臭くてなんか好きです。


みんななんか欠点とか持ってるんですよ。


それにモンマルトルが舞台っていうのもいいね!

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【ストーリー】

アメリは想像力豊かな22歳の女の子。

でも人とのコミュニケーションや現実を見るのが苦手。

そんなアメリはある日偶然自分の部屋で見つけた宝箱の持ち主を探そうと思いつく。

そのことをきっかけにアメリは人を幸せにすることに

喜びを感じるようになるのであった…。

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もうアメリの不思議っ子さが最高ですw


こんな風に空が見えたり、

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水切りが好きだったり、

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映画を見る人を見るのが好きだったり。

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ま~のだめ並みの変人というわけですw


でもそんなアメリはかなり魅力的。


作品は全体的にコミカルでほのぼのしてるんですが、

ところどころシニカルだったりブラックユーモアがあったりします。


なんか独特な感じです。


あとアコーディオンの調べがモンマルトルの素朴で

どこか懐かしい雰囲気を助長させています。


なんか宮崎アニメの世界観に似てたりもします。



さらにさらに一番驚いたのが、

アメリを演じてたのがオドレイ・トトゥだったとこ!


実はこの人、『ダ・ヴィンチ・コード』でソフィーを演じてた人なんですよ。

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いや~全然気付かなかったね!


言われてみれば、そんな感じもするけどね。


でもやっぱアメリのときのほうが好きですw



■アメリ
■監督:ジャン=ピエール・ジュネ
■出演:オドレイ・トトゥ,マチュー・カソヴィッツほか
■フランス 2001年 122分


↓予告編(フランス語やけどw)

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2008年2月25日 (月)

かもめ食堂

今日はバイトが休みやったんで前から気になってた『かもめ食堂』(2006)という映画を観ました。


小林聡美、片桐はいり、もたいまさこというミラクルなキャスティングの映画を見逃すわけにはいきません(笑)

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【ストーリー】

サチエ(小林聡美)はフィンランドの首都ヘルシンキで

「かもめ食堂」という小さな食堂をオープンさせる。

ある日、店にやってきた日本かぶれの青年トンミに

ガッチャマンの歌の歌詞を教えてほしいと頼まれるが、

出だししか思い出せない。

続きが気になってしかたなかったサチエであったが、

その日の夕方、カフェで本を読んでいる日本人女性ミドリ(片桐はいり)を見かける。

もしやと思い、ガッチャマンの歌詞を尋ねると、

ミドリは見事にすべての歌詞を紙に書いた。

お礼を言うサチエにミドリはフィンランドに来た理由を語りだす。

世界地図の前で目をつぶって指さしたところがフィンランドだったからだという。

そんなミドリに何かを感じたサチエは自分の家に泊まりに来るように勧める。

そしてミドリはかもめ食堂を手伝うようになる。

またある日、航空会社の手違いで荷物を紛失してしまった

マサコ(もたいまさこ)が店にやってきて・・・。

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とにかくやさしい気持ちになれる映画でしたsun

Kamome









これといって内容はないんですけど、

観終わったら幸せな気持ちになれます。


フィンランドの景色きれいやしね~。


とにかくのんびりしていて心地いい映画です。

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そして無性にコーヒーを作りたくなりました(笑)


コーヒーを作るとき、

「コピ・ルアック」

というおまじないをかけるとコーヒーがおいしくなるそうですw


去年フィンランドで買ったコーヒーが少しだけ残ってるから、

味わいながら飲もうと思います。

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そして何よりこの映画を観て小林聡美さんのことがかなり好きになりました!


ぶっちゃけ結婚したくなりましたよ(笑)


もう三谷幸喜さんと結婚してるけど。


ちなみに堂本剛も小林さんと結婚したいと思ってたらしいです(笑)


やっぱり魅力的ですね~小林聡美さん!



実は「かもめ食堂」は本当にフィンランドにあるらしいので

今度フィンランドに行ったときは絶対に行こうと思います。



■かもめ食堂
■監督:荻上直子
■出演:小林聡美,片桐はいり,もたいまさこほか
■日本・フィンランド 2006年 102分



↓予告編

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2008年2月11日 (月)

ライフ・イズ・ビューティフル

今日は予備校の友達と大阪で飲んだ帰りに、

TSUTAYAで『ライフ・イズ・ビューティフル』(1997)を借りました。

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酔ってふらふらの状態で(笑)


とにかく昨日のスウィーニートッドの残虐なシーンが頭から離れず、

何かで頭を上書きせねば、と思ったのでずっと観たかったこの映画をチョイス!


この映画はすばらしいって評判は聞いてたけど、ほんとにイイ!!


『ニュー・シネマ・パラダイス』と同じぐらいか、それ以上に感動した!!


公開されてから10年もたつのに

今までこの映画を観なかったことをちょっと後悔しました。


とりあえずあらすじ紹介。


【ストーリー】

1939年。ユダヤ系イタリア人のグイドはイタリア・トスカーナの田舎町に越してきた。


そして小学校教師のドーラと運命的な出会いをし、

結婚して息子ジョズエをもうける。


幸せに暮らす3人だったが戦争色が濃くなり、

3人は強制収容所に送られる。


母親と引き離されて、不安がる息子を元気づけるためにグイドは嘘をつく。


「これはゲームなんだ。軍服を着た悪者に最後まで見つからないようにかくれんぼをするんだ。泣いたり、おかしをほしがったり、ママに会いたがったりしたら減点。いい子にしていれば点数がもらえて1000点たまったら賞品として本物の戦車がもらえるよ」と。


そしてグイドはこの嘘をジョズエに信じさせるために命がけで奮闘するのであった・・・。



こんなにあったかい嘘は他にありません(泣;;;)


そしてグイドの温かさが最高潮になるのが、クライマックスのシーン。

(ネタバレ注意!!)


戦争が終わりドイツ軍は収容所から撤退を始める。


いまのうちに妻を連れてここから逃げ出そうと考えたグイドは

息子を隠して、妻を捜しに行くが、兵士に捕まってしまう。

(変な格好してるけど、これは女装して女部屋に潜入するため)


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連行されるとき、グイドと兵士はジョズエの隠れ場所の前を通りかかった。

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しかし、こんな絶体絶命のときでも、

グイドは息子を心配させないように、

おどけて行進のポーズをとって、

息子の目の前を過ぎ去っていった・・・。

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このあとはどうなるか分かりますよね・・・。



それでもグイドのおかげで奇跡は起きて、

最後に救われる映画でした。


これもぜひDVDを買いたい!!



■ライフ・イズ・ビューティフル
■監督:ロベルト・ベニーニ
■出演:ロベルト・ベニーニ,ニコレッタ・ブラスキほか
■イタリア 1997年 117分


↓予告編

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2008年2月10日 (日)

スウィーニートッド~フリート街の悪魔の理髪師~

ってなわけで観てきました、スウィーニートッド!!

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この映画、友達からかなりグロいよって言われてたから、

ある程度グロいのは覚悟してたけど、想定外のグロさでした(汗)


【ストーリー】

舞台は19世紀、イギリス、ロンドン。

理髪師であるベンジャミン・バーカーは美しい妻と娘とともに幸せに暮らしていた。

しかしその幸せを妬んだターピン判事によってバーカーは無実の罪で投獄されてしまう。

妻も娘も奪われたバーカーは15年後、脱獄しスウィーニートッドと名乗って復讐のためにロンドンへ舞い戻ってくるのであった・・・。

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ジョニー・デップは本来こういう映画に出るべきなんだよ、とか思って観に行ったけど、ほんま予想以上にグロテスク・・・。


R指定にも納得できます・・・。



何年ぶりでしょうか・・・目を覆いたくなったのは・・・。


殺した人間をミートパイにして売っちゃうんですよ(汗)



もうかなりいっちゃってます(苦笑)


でもミュージカル映画ってとこが面白かったし、そのおかげでグロさも軽減されています。


ジョニー・デップ・・・かなり歌うまいです!!


それにグロいことは仕方ないとして、スウィーニートッドを復讐へと駆り立てるのは家族への純粋な愛。


しかし、その復讐が思わぬ結果に・・・。


グロいけど切ない映画です。


もう一回ぐらいは観たいです。



でもしばらくは血の飛び散るシーンが頭から離れそうにないです・・・。


あとミートパイもしばらくは・・・。



点数は7点!!



『スウィーニートッド~フリート街の悪魔の理髪師~』予告編

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