01.アート

2014年1月19日 (日)

ポンピドゥー・センター・コレクション

年に数回しか行かない神戸に2週連続で行ってきました。


先週はターナー展、今週はポンピドゥー・センター・コレクションを観に。


僕は風景画が好きなので、ターナー展はすごく楽しめたのですが、

ポンピドゥー・センター・コレクションはそれ以上でした!!

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ポンピドゥー・センターというのはパリにある現代美術館で、

個人的にはパリの中では一番好きな美術館です。

旅行記でも紹介してます)


そんなポンピドゥー・センターのコレクションが神戸にやってくるということで、

開催初日から行ってきましたよ。


混雑してるかな~と思ったけど、

結構空いてて、ひとつひとつの作品をじっくり鑑賞することができました。


なにより嬉しかったことは僕が好きな映像作家のアンリ・サラの作品があったこと。

アンリ・サラについては昔の日記でも紹介)


アンリ・サラの作品があるとは知らずに行ったもんだから、

見つけたときはものすごーくテンションが上がりました。


今回展示されていたアンリ・サラの作品『入り混じる行為(Mixed Behaviour)』は、

彼の生まれ故郷アルバニアの首都ティラナで撮影されたもの。


夜空に新年を祝う花火があがっているのですが、

これが空爆の映像のようにも見え、なんとも不穏な空気が流れてるんです。

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アンリ・サラは旧社会主義国家に生まれ、

10代のころに国家体制の崩壊を経験したため、

初期の作品にはその影が見られるそうです。


ポンピドゥー・センターのオフィシャル・デイリーモーションでも

この作品が紹介されてました。

(言葉の壁で内容はまったくわかならいけど)

Anri Sala, du 3 mai au 6 août 2012, Mixed... 投稿者 centrepompidou


アンリ・サラの作品をもっと見てみたいけど、

なかなかお目にかかる機会がないのが残念。


DVDとか発売されたら即購入なんだけどな~(笑)

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2013年10月12日 (土)

瀬戸内・直島アートの旅(4)~本村地区編~

本村地区は直島の中心地。


この本村地区では空家となった古い古民家に

現代アートを展示する「家プロジェクト」が行われており、

7ヶ所が公開されています。


この中でも安藤忠雄の建物(こちらは新築)に、

ジェームズ・タレルの作品は設置した「南寺」に行ってみたかったけど、

なんとまさかの3時間待ち(^-^;


あと2時間ほどで直島を発つ予定だったので、仕方なく断念。。。



しかーし!!本村地区にはANDO MUSEUMがあるのです!!


気持ちを切り替えて最近オープンしたばかりのANDO MUSEUMへと向かいます。


もし将来、安藤忠雄の作品などを紹介する美術館ができるとしたら、

外観は当然のごとくコンクリート打ち放しの建物なんだろうな~と思ってたけど、

ANDO MUSEUMは一見すると安藤らしくない古い古民家です。

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壁もまったく安藤らしくない。笑

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しかし、建物内部は打ち放しのコンクリートとうまく自然光を取り入れた

安藤ワールドが広がっていました。


ANDO MUSEUMには安藤忠雄の直島での活動や直島の歴史を紹介した

写真やスケッチ、模型が展示されていました。


規模はとても小さいのですが、光と建築が見事に融合しており、

安藤忠雄らしい建築でした。



そのあとは少し歩いて護王神社へ。

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NHKの日曜美術館で中谷美紀さんが紹介してて、

一度は行ってみたいと思ってたんです。

(中谷美紀好きっていう要因が大きいが。笑)


光学ガラスでできた透明な階段がとてもきれい。

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この透明な階段は地下の石室まで続いています。


石室には懐中電灯を持って入ることができ、

暗闇の中、妖しく光る階段がとても神秘的でした。


護王神社を見学したあとは宮浦港へ向かい、

14時20分発のフェリーに乗って直島を後にしました。


直島を旅したのは実質4、5時間だけの短い旅でしたが、

行ってみて本当に良かった。


直島は期待以上でした。


『人間失格』の主人公級に荒みきっていた気持ちが、

少しは穏やかさを取り戻せました。笑


次は一泊二日くらいで旅したいですな~。

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2013年10月 6日 (日)

瀬戸内・直島アートの旅(3)~草間彌生「南瓜」編~

地中美術館を出たあとはバスでベネッセハウスミュージアムへ。

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こちらも安藤忠雄設計の美術館で、

地中美術館と同じように外観はほとんどありません。


ベネッセミュージアムも現代アート作品を展示しているのですが、

単に作品を購入して展示するのではなく、

作家が実際に直島を訪れ、直島で作品をつくるという試みを続けている点が、

面白いと感じました。


それに海沿いのテラスからの眺めがとても良かったです。

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ベネッセハウスのあとは再びバスで地中美術館へ。。。


実は地中美術館のロッカーに預けた荷物を忘れてくるっていうね\(^o^)/



地中美術館へ戻るとチケットセンターには長蛇の列が…!


なんと3時間待ちになってました。。。


朝一で地中美術館行っておいてよかった。。。




荷物を無事回収したあとはバスでつつじ荘方面へ。


そういえばバスの運転手に、

「このバス、地中海行きますか?」って聞いてるおばちゃんがいて、

「ヨーロッパには行かないよ」と答えた運転手はセンスあるなぁ~と思いました。笑



途中にベネッセハウスのお土産屋さん前で下車して、

ジャムやらクッキーやらいろいろ購入。



お土産を買ったあとは歩いて草間彌生の「南瓜」へ。


写真中央の黄色い点が「南瓜」です。

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5、6分歩くと「南瓜」どーん!!!!

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青色と黄色のコントラストいいね!


穏やかな瀬戸内海の風景が「南瓜」によって異空間に。



草間彌生ワールド。



くぅ~、国立国際美術館の草間彌生展に行きそびれたのが悔やまれる。。。


この「南瓜」のヘタの部分は一度高波にさらわれ行方不明になったそうですが、

地元の漁師さんたちが見つけてくれたそうです。


「南瓜」は直島の顔とも言えるだけあって、

写真撮影のために行列ができていました(^-^;


ここの浜辺がきれいだったので、お昼ご飯におにぎりを食べる。

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海が本当にきれいでした。

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しばらく海辺でまったりしたあとは、つつじ荘まで行き、

再びバスに乗って旅のクライマックス、本村へ!



つづく

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2013年9月28日 (土)

瀬戸内・直島アートの旅(2)~地中美術館編~

直島を訪れてみたかった最大の理由は地中美術館でした。


もはや98%の地中美術館と、2%の草間彌生というくらいです。笑

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地中美術館はその名の通り地中にある美術館。


これは安藤忠雄が島の景観に配慮してデザインしたためであり、

外からは建物のボリュームを感じることはありません。

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(写真は地中美術館HPより)



この安藤忠雄の作品の中にモネ、ジェームズ・タレル、

ウォルター・デ・マリアの作品が展示されています。


作者ごとに別れた部屋には人数制限が設けられており、

待ち時間はあるけど、少人数でゆっくりと作品を鑑賞することができます。



まず最初はモネ。


地上からの自然光のみが入り込む真っ白な部屋の中に

5点のモネの作品が展示されています。


モネの作品自体は大山崎山荘美術館で見た作品の方が良かったけど、

展示室とモネの作品の相性が非常に良く、

モネのために作られた部屋だということがよく分かりました。



続いて見たのがジェームズ・タレルの作品。


ジェームズ・タレルという作家は失礼ながら全く知りませんでしたが、

光と空間を題材にした作品を制作しており、国際的に有名らしい…!


彼の作品は3つ展示されていましたが、

「オープン・フィールド」という作品が一番良かったです。


一見すると壁にただ青いスクリーンが映し出されただけなんですが、

なんとこのスクリーンは壁の開口部で、中に入っていけるのです!

(言ってることがよく分からないかもしれないけど…)


最初は本当にただ壁に青いスクリーンが映し出されているだけの

つまらない作品だと思っていたので、中に入れることにとても驚きました。


青い光の中に入っていくと、そこはまるで無限に続く空間で、

どこに壁があるのかも分からない宇宙のような不思議な空間でした。



そして最後にウォルター・デ・マリアの作品を鑑賞。


実は地中美術館を訪れた最大の目的は

彼の作品「タイム/タイムレス/ノー・タイム」を見るため。

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(写真は地中美術館のHPより)


階段の上に置かれた花崗岩の球体。

壁に並ぶ金色の柱。

天から差し込む光によって表情を変える作品。


ずっとこの作品を見てみたかったのですが、

生で見た感動は想像以上のものでした!!


安藤忠雄が作った空間と見事にマッチしていて、

建築の力でここまで芸術の魅力を引き出せるのかと驚嘆しました。


芸術作品にも感動したことあるし、建築に感動したこともあるけど、

地中美術館で感じたのは芸術と建築が見事に融合して

ひとつの作品に昇華した感動でした。


また地中美術館には絶対に訪れたいです!!

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2013年9月27日 (金)

瀬戸内・直島アートの旅(1)~思いがけない旅編~

8時12分、高松港発のフェリーに乗って直島へと向かいました。

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穏やかな瀬戸内海がとてもきれいでした。

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海は広いな~、大きいな~。


海を眺めていると自分の悩みや不安なんてちっぽけなもんだな~

と思い知らされ、なんだかどうでもよくなってきます。


近所に海がほしい。笑




直島はいつか行ってみたいと思ってた場所だったのですが、

あまりにも突然行くことになってしまい、一眼レフなし、あるのはiPhoneのみ。



予備知識も安藤忠雄の建築群があるのと、草間彌生の南瓜くらい。。。





しかも、諸事情により服装はスーツ。。。という少し残念な旅となってしまいました。



高松港を出港してから約50分で直島の宮浦港に到着。



フェリーから見えた直島は「本当にアートの島なのか?」と思うほど、

なんの変哲もない、木々と小さな集落しか見えない島だったけど、

宮浦港に着くといきなり草間彌生の「赤かぼちゃ」が出迎えてくれます。

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直島キターーーーー!!!!




そしてそのすぐ側にはSANAAによる「海の駅なおしま」があります。

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SANAAというのは妹島和世と西沢立衛の建築家ユニットで、

今、世界で最も注目されている建築事務所のひとつです。


直島に降り立った瞬間から草間彌生とSANAAの作品に出迎えられ、

もはやすごい気しかしない直島。


ゆっくり見たかったけど、ちょうど地中美術館行きのバスが出発寸前だったので、

バスに飛び乗り、地中美術館へ。



つづく

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2013年9月15日 (日)

約100人のブックカバー展

昨日は梅田LOFTで開催中の「約100人のブックカバー展」に行ってきました。

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イラストレーターやデザイナーから一般の方まで約100人が、

「こんな本屋さんがあったらいいなぁ」と考えた

「架空の本屋さんの、架空のブックカバー」の展覧会。


気に入ったブックカバーはその場で購入もできます。


約100種類のブックカバーはそれぞれ個性的で、すごく楽しめます。


実はこの展覧会に相方がデザインした文鳥ブックカバーも出品されているので、

みなさん是非梅田LOFTにお越しの際は見てやってくださいね!!!!

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「約100人のブックカバー展」

日時:2013年9月13日(金)~10月8日(火)

    午前10時30分~午後9時(最終日午後5時まで)

場所:梅田LOFT 7階 ロフトフォーラム

住所:〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町16-7 

電話:06-6359-0111(代表)



***************


ブックカバー展のあとは久しぶりに梅田をぶらぶら歩きました。


以前は毎週のように買い物に来てたのに、

最近は人ごみがやたらと疲れるようになってしまったので、(歳か?)

なんやかんやで2ヶ月ぶりくらいではなかろうか。。。



半沢直樹の「倍返し饅頭」がほしくてMBS行ったけど、やはり売り切れでした。笑


それにしても面白いですね、半沢直樹。


最初はサザエさん症候群真っ只中の日曜21時から、

銀行員のドラマなんて絶対見たくないと思っていたのですが、

見てみるととても面白く、もはや月曜から一週間働く活力となってます。笑


銀行員の僕から見ても、すごくリアルなあるある話ばかりで、

銀行のことよく分かってるな~と感心します。笑



それにドラマの前半は大阪が舞台だったというのが嬉しかったです◎


東京中央銀行大阪西支店(笑)

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話を戻してっと。


久々にルクアやグランフロントへも足を運びました。

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もうそろそろ秋に匂いがしてきたので、

秋服や冬服を調達しないといけないのですが、

なかなか気に入ったのがなくて困ってます。


毎年秋服と冬服がなくって困ってるような(^-^;


今年こそは脱一張羅するぞ!!笑

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2013年7月 7日 (日)

もうすっかり夏ですね

今日は雲ひとつない快晴sun

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気持ちいい青空^^



しかし昨日の晩の天気は最悪でした。


夜、相方と歩いて15分くらいの焼肉屋に出掛けたのですが、

うちを出るときは一滴も雨降ってなかったのに、

出てから5分くらいしたら、天候が急変し暴風雨にrainthunder


折りたたみ傘は持っていたのですが、傘も無意味なくらいの横殴りの雨で、

焼肉屋に着く頃には服を着たまま海に飛び込んだ人みたいにずぶ濡れに。。。


さすがに店員さんにも心配(同情?)されました。。。


夏なのに鳥肌が立ったよ。



そんな昨夜とは打って変わって快晴の本日。


朝から近所の喫茶店で朝ごはんを食べました。

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サイフォン抽出したコーヒー(サイフォン抽出が何かよく分かってないけど)に

クロワッサン、サラダ、ゆで卵、バナナ、オレンジ、リンゴ酢。


これで450円です!!!!


しかもおいしい!



まだ2回ほどしか行ってないのですが、

近所なのに非日常的な空間が広がっていて、

月に1回くらいはできれば行きたいところです。


朝ごはんを食べたあと、相方はうちへ帰って、僕はひとりで中之島まで。

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大阪市立東洋陶磁美術館で開催中の

森と湖の国 フィンランド・デザイン』を観に行きました。


2月くらいに神戸でやってたフィンランド展に比べれば、

こぢんまりとした展示でしたが、

カイ・フランクの作品がたくさん展示されていて、なかなかの見応えでした。


最近、美術館に行ってなかったから、久々に感性が刺激されました◎



そのあとすぐにうちに帰ろうかとも思ったけど、

晴れていて気持ち良かったので中之島公園をぶらぶら散歩。

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パンツ一丁で日焼けを楽しむ人がたくさんいました。笑


初めて中之島の一番端っこまで行きました。

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端っこまで行ってみたら、達成感からか急にお腹がすいてきたので、

近くのコンビニで冷やしそばとビールを買って公園で食べました。



昼間からビールとか最高!!!!beer(ビールクズ



ま、たまにはいいよね。



ほろ酔いのまま天満橋に向かってぶらぶら。

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今度こそうちに帰ろうと思ったのですが、

大阪城の天守閣がちょこっと見えてしまったのをきっかけに

無性に大阪城へ行きたくなり大阪城に向けて歩くことに。


普段電車の中から見たり、遠くから見たりしてるのに、

まったく行かない大阪城。



小さい頃は親によく連れて行ってもらって、

いまでもそのことを鮮明に覚えてるけど、

大人になってからはめっきり行かなくなったなぁ。


このブログの記録によると今回の訪問は4年半ぶりです。笑

(前回は就活真っ只中だったのか…⇒この日記

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大阪城はやっぱりでかくてかっこいい。

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外国人観光客が大阪城見てテンション上がって

「フォーーーッ!!」とか叫んでる気持ちも分かります。笑


西洋建築もいいけど、日本建築もすばらしい。


いまの大阪城は鉄筋コンクリート造りやけど。笑



また数年後ふらっと行こう大阪城。



大阪城に寄り道したあとはさすがにうちに帰りました。笑


今日はかなりの時間を外で過ごしたので、かなり日焼けしてしまった;;


小麦色の肌にはかなり憧れてるのですが、

元々色白なので、日焼けしても赤くなって終わりなんですよ。


去年、無理に日焼けしようとしてえらい目に遭いました。。。笑


今年はちゃんと日焼け止め塗ります。。。

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2013年6月16日 (日)

梅佳代トークショー

今日は心斎橋にあるスタンダードブックストア

梅佳代さんのトークショーに行ってきました。

(この店、今週3回も行った。笑)

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梅佳代さんにお会いするのはなんと約7年ぶり!(このとき


僕がまだ若かりし大学1年のときだから驚きです…。


トークショーは梅佳代さんらしくゆる~い感じで進み、

めちゃくちゃ楽しかったです。


大阪に出てきた頃、イモっぽさを隠すのに必死だった話や、

『じいちゃんさま』を出版するときに、じいちゃんが、

「こんなジジイの本、誰も買わんやろ」って言った話など。笑


97歳のじいちゃんさまもまだまだお元気なようで安心しました。



爆笑トークの中にもちょいちょい良いこと言ったりしてて。



「写真家になって後悔したことや、落ち込んだりしたことは?」という質問に、

「深刻になってもならんくっても結果は同じやと思う。深刻になることもあるけど一瞬だけにしてる。写真家になって後悔したことはない」

って言っててかっこいいな~と思いました。


僕もヘコむこと多いけど頑張ろっ。



トークショーのあと、最新刊の『のと』を購入。


またまたサインをしていただいた上、一緒に写真を撮っていただきました。

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7年ぶりということでこんなサインです。笑


梅佳代さんありがとう!



そういえば東京では梅佳代展やってるようですね!

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めっちゃ行きたいけど、来週の日曜日までとか無理(;ω;)



東京の方は僕の分まで楽しんでくださいね!

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2013年5月12日 (日)

iTohen

今日は保手濱拓さんの個展を見るため

相方に連れられ、久しぶりに中崎町のiTohenへ行きました。

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保手濱さんは山口で活動されている美術家。


作品はわりと小さめですが、どれもあったかく色使いも良かった!


失礼ながら保手濱さんのことは何も知らないまま個展へ行ったのですが、

その内容が思いのほかよくて本当に行ってよかったです◎

(残念ながら個展は今日で終了でしたが…)


それからiTohenでミロコマチコさんの『ホロホロチョウのよる』を買いました。


ミロコさんと言えば先週の情熱大陸に出演されてましたね~。


3年ほど前に一度ミロコさんにお会いしたのですが、(このとき

もはや雲の上の存在です…!


また近々iTohenではミロコさんの個展を開催予定らしいので、必見ですぞ。

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2013年3月 3日 (日)

瑞泉寺クロッキー部

木屋町通三条下ル石屋町という先斗町通の北端、

東には連日連夜酔った学生たちが大騒ぎする三条河原、

北には一日中人でごった返している三条通、

西には京都一の歓楽街木屋町通、

そして木屋町通を挟んで向かいには安藤忠雄のTIME'S…(関係なし)


…という京都の中でもかなり騒がしいエリアにひっそりと佇む瑞泉寺。

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1611年に角倉了以が豊臣秀次と秀次事件によって処刑された

一族の菩提を弔うために建立されたお寺。


そんな瑞泉寺で相方が月に一回瑞泉寺クロッキー部というものに参加していて、

僕も興味本位で覗きに行くことに。


夏に一度クロッキー部の飲み会には参加させてもらったのですが、

それ以来メンバーの方々に会ってなかったので、ちょっとだけ挨拶に。



…のつもりが覗くだけで済むはずもなく、

「それでは、これにて失敬…」

「え~もう帰るの~モデルしてけよ~!」

ってことでモデルまでさせていただきました。笑



モデルならなんとかできるものの絵を描くのは苦手なので、

そのあとはもっぱら撮影係に徹してました。

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3分間でクロッキー(速写)するのですが、みなさんとてもお上手でした!


いや~僕には無理だな~。


絵を見るのはすきだけど描くのはもっぱら苦手です…。

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とても楽しかったので、結局1時間くらいお邪魔してたんですが、

僕には京都歴史探求という使命があったので、お先に失敬しました。


楽しかったので、またお邪魔しようと思います。笑


京都歴史探求の話はまた次回~!

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