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2013年10月

2013年10月23日 (水)

モルディブ旅行記(2)~ビヤドゥ1日目(前編)~

10月14日。


朝の5時頃起床。


外に出てみるとなかなか良い天気!

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南国キターーーー!!!!sun


まだ全然島の全体像はつかめてないけど、良い旅になりそうな予感…!


モルディブは基本的に1島1リゾートであるため、

この島にはホテルの宿泊者以外はいないわけです。


島も1周歩いて15分ほどの小さい島。


あとでゆっくり散歩しよう。



僕が滞在したビヤドゥはモルディブの代名詞のような水上コテージではないけど、

ハウスリーフがとても美しいことで有名なんです。


建物の外観はこんな感じ。

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全部で96室あり、宿泊者はヨーロッパ人が9割程度でした。


部屋はシンプルですが、清潔だし必要なアメニティも揃っているので満足。

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ミニバーだってあるんだぜ~。

(結局水1本しか利用しなかったけど…)


部屋は1階で、外に出てると10メートルほどで海!


毎朝5時に目が覚めてしまうので、(日本時間の9時くらいだからかな?

いつも外へ出て日の出を見ていました。


レセプションがある建物には図書室もあります。

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宿泊者が置いていったと思われる日本語の本も結構あります。

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朝の7時半にようやくお待ちかねの朝食。


なんせ毎朝目が覚めてから朝食まで2時間以上あったので、

お腹がすいてすいて朝食が待ち遠しくて仕方ありませんでした。笑


レストランへは部屋から歩いて1、2分。

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滞在中のレストランの座席は決まっていて、ずっと同じ場所で食べます。

(ウェイターさんが気を遣ってくれて途中から窓際の席に変えてくれたけど◎)

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あとウェイターさんも滞在中はずっと変わらず、面倒を見てくれます。


ちなみに僕らのウェイターさんはこの方!!

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左の方です。名前はたぶんJohnさん。(伝票にそう書いてたので)



Johnさんは結構日本語も話せる上、超絶面白い方で、毎食笑わせてくれました。


まず初めてテーブルにやってきたときお互いに自己紹介。


John「ワタシノ~日本ノ名前ハ~オクムラさん!」


「オクムラさん??」と最初は謎だったのですが、

どうやらナイナイの岡村さんと言いたかったらしく、

「なんで岡村さん知ってんねん!」って思わずツッコミを入れてしまいました。笑


確かに似ているかもしれない。。。


誰が教えた!!?


それから滞在中ずっとこの方をオカムラさんと呼んでました。笑


モルディブ滞在がとても充実してたのも半分くらいはオカムラさんのおかげです◎



食事は3食ともビュッフェ形式なんですが、朝の目玉はコレ!

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コックさんが好きな具を入れて焼いてくれるオムレツ。


コックさんは常に真面目な顔をして黙々とオムレツを焼いているのですが、

カメラを向けるととても笑ってくれました^^


「ひっくり返すところ、うまく撮れたか?」と聞かれ、

「うまく撮れなかった…」と答えるとまた卵をひっくり返してくれました。笑


サービス精神!!

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毎朝このオムレツ食べるのが楽しみだったな~。


あとビヤドゥはパンがどれもおいしく、中でもフレンチトーストは絶品でした!



さーて、お腹も膨れたところでいよいよ海へ!



レストランから少し歩くと。。。



絶景キターーーーーー!!!!

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こんなきれいな景色があったのかってぐらい感動しました!!


これまでの旅行では建物探訪がメインだったけど、

自然ってやっぱりすばらしいって思いました!!!!


よかった、モルディブへ来て本当によかった。。。泣


相方がモルディブ行きたいって言ったとき、

「モルディブとは??」って感じで、

結局旅の直前までモルディブの知識皆無だったけど、

こんなに良いところが世の中にあったなんて知らなかったよ。。。

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しばらく海辺を散歩したりして、島をぐるっと一周して部屋へと戻りました。


海で泳ぐために水着に着替えて再び海へ!!!!



つづく

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2013年10月22日 (火)

モルディブ旅行記(1)~ビヤドゥへの道のり編~

10月12日。


いよいよモルディブへの旅開始。


夕方頃に滋賀の相方の実家へペットの文鳥を預けに行き、そのあと伊丹空港へ。


伊丹を発つのは翌日なんですが、

出発の時間が朝早いので、伊丹空港3階の大阪空港ホテルに泊まりました。


料金の割には設備もサービスも良く、大満足でした◎




10月13日。


いよいよ長い長い空の旅の始まり。

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モルディブまでの道のりはこんな感じ。


伊丹→羽田→成田→コロンボ(スリランカ)→マレ(モルディブ)



ヨーロッパよりも近いはずなのに飛行機の移動だけで17時間です。



ここでモルディブという国を簡単に紹介。


モルディブはインド洋にある島国で、インドとスリランカの南西に位置しています。

(僕は出発の直前までモルディブがどこにあるのか知らなかった…)


約1,200もの島々から成り、島ごとに首都の島、空港の島等のように

役割が与えられています。


「モルディブ」という名前はサンスクリット語で「島々の花輪」という意味で

Google Earthで衛星写真を見てみるとその意味がよく分かります。

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伊丹空港7時30分発の飛行機に乗り、羽田空港へ。


羽田に着陸すると飛行機の窓からうっすら富士山が見えました。

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久しぶりの富士山に感動!


そのあと羽田から成田へと向かうバスの窓から、

フジテレビやレインボーブリッジ、東京タワー、東京スカイツリー、

ディズニーランドなどが見えて田舎者の僕は大興奮です。笑


またゆっくり東京へも旅行に行きたいな~。


バスで1時間半ほど走って成田空港に到着。

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モルディブで滞在するリゾートはWiFiが利用できないところだったので、

海外WiFiを借りるべく空港内のいろんな会社を回ってみたけど、

モルディブに対応できる会社っていうのが全然なくて。。。



ここがダメなら諦めるしかないと思って訪れたのがGLOBAL WiFiさん。


なんとモルディブに対応できて、在庫もあるとのこと!!



ジーザス!!



僕が滞在する島で使えるかどうかは分からないとのことだったけど、

一応ダメ元で借りてみることに。


しかし、結果的に滞在先でも使えたので本当に助かった!



WiFiルーターも無事借りることができたし、いざモルディブへ!!



…と思ったのも束の間、飛行機がなんと90分遅れで出発することに(ノω・、)



でも、ひとり1,200円分の空港内で使えるお食事券をもらって、

おいしいトンカツを安く食べれたので良しとしよう。


そして14時55分にまずはスリランカのコロンボ国際空港に向けて出発。

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今回利用したのはスリランカ航空。


機内食もおいしかったし、タッチパネル式のテレビモニターもついてて、

なかなか快適な空の旅でした。


成田を出発して約9時間半でコロンボに到着。

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ここでマレ行きの飛行機に乗り換え、

1時間半ほどでようやくモルディブのマレ国際空港に到着。


到着するとすでに23時。伊丹出発から20時間。


さらにここから滞在先のビヤドゥ アイランド リゾート(Biyadhoo Island Resort)に

向かうべく高速ボートに乗り込みます。

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高速ボート内は灯りもなく、ひどい揺れに耐えながら

ひたすら暗い海の上を40分ほど走ると、

暗闇の中に大きな影とその中に小さな光が現れました。


ようやくビヤドゥ アイランド リゾートに到着。


到着するともう日付が変わる直前で、

島にはほとんど灯りもなく静まり返っていました。


受付でウェルカムドリンクにココナッツジュースが出てきました!

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南国感満載だったけど、なんとも言えない味でした(^-^;


それから部屋に案内され、すぐに就寝。


実に長い旅だった。。。



つづく

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2013年10月19日 (土)

モルディブから帰ってきました。

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何もない島国からの大阪!!


現実世界に帰ってきましたよ~。


また旅行記書きますsun

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2013年10月15日 (火)

楽園

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波の音が心地いい。

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2013年10月13日 (日)

モルディブへ行ってきます。

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伊丹からの羽田からの成田空港なう!

これからちょっくらモルディブへ行ってきます。


羽田から成田へ向かう途中に見えたお台場に興奮したり、東京スカイツリーに興奮したり、ネズミーランドに興奮したり。。。

成田空港では芸能人いないかなってキョロキョロ探したり。。。


はい、完全に田舎者です。笑


今度またゆっくり東京観光したいですね。


これからスリランカ航空でコロンボまで行き、マレ行きの飛行機に乗り換え、マレからボートでホテルへ行く予定。


さっそく飛行機が1時間半遅れってトラブルに見舞われてるけど、その代わり1200円分のお食事券をもらえたので、普段はなかなか手が出ないリッチなランチを楽しむことができました。笑


おっと搭乗開始時刻が来たようなので、書きたいことはまだあるけど、また帰国してから。


ではまた!

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2013年10月12日 (土)

瀬戸内・直島アートの旅(4)~本村地区編~

本村地区は直島の中心地。


この本村地区では空家となった古い古民家に

現代アートを展示する「家プロジェクト」が行われており、

7ヶ所が公開されています。


この中でも安藤忠雄の建物(こちらは新築)に、

ジェームズ・タレルの作品は設置した「南寺」に行ってみたかったけど、

なんとまさかの3時間待ち(^-^;


あと2時間ほどで直島を発つ予定だったので、仕方なく断念。。。



しかーし!!本村地区にはANDO MUSEUMがあるのです!!


気持ちを切り替えて最近オープンしたばかりのANDO MUSEUMへと向かいます。


もし将来、安藤忠雄の作品などを紹介する美術館ができるとしたら、

外観は当然のごとくコンクリート打ち放しの建物なんだろうな~と思ってたけど、

ANDO MUSEUMは一見すると安藤らしくない古い古民家です。

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壁もまったく安藤らしくない。笑

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しかし、建物内部は打ち放しのコンクリートとうまく自然光を取り入れた

安藤ワールドが広がっていました。


ANDO MUSEUMには安藤忠雄の直島での活動や直島の歴史を紹介した

写真やスケッチ、模型が展示されていました。


規模はとても小さいのですが、光と建築が見事に融合しており、

安藤忠雄らしい建築でした。



そのあとは少し歩いて護王神社へ。

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NHKの日曜美術館で中谷美紀さんが紹介してて、

一度は行ってみたいと思ってたんです。

(中谷美紀好きっていう要因が大きいが。笑)


光学ガラスでできた透明な階段がとてもきれい。

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この透明な階段は地下の石室まで続いています。


石室には懐中電灯を持って入ることができ、

暗闇の中、妖しく光る階段がとても神秘的でした。


護王神社を見学したあとは宮浦港へ向かい、

14時20分発のフェリーに乗って直島を後にしました。


直島を旅したのは実質4、5時間だけの短い旅でしたが、

行ってみて本当に良かった。


直島は期待以上でした。


『人間失格』の主人公級に荒みきっていた気持ちが、

少しは穏やかさを取り戻せました。笑


次は一泊二日くらいで旅したいですな~。

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2013年10月 6日 (日)

瀬戸内・直島アートの旅(3)~草間彌生「南瓜」編~

地中美術館を出たあとはバスでベネッセハウスミュージアムへ。

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こちらも安藤忠雄設計の美術館で、

地中美術館と同じように外観はほとんどありません。


ベネッセミュージアムも現代アート作品を展示しているのですが、

単に作品を購入して展示するのではなく、

作家が実際に直島を訪れ、直島で作品をつくるという試みを続けている点が、

面白いと感じました。


それに海沿いのテラスからの眺めがとても良かったです。

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ベネッセハウスのあとは再びバスで地中美術館へ。。。


実は地中美術館のロッカーに預けた荷物を忘れてくるっていうね\(^o^)/



地中美術館へ戻るとチケットセンターには長蛇の列が…!


なんと3時間待ちになってました。。。


朝一で地中美術館行っておいてよかった。。。




荷物を無事回収したあとはバスでつつじ荘方面へ。


そういえばバスの運転手に、

「このバス、地中海行きますか?」って聞いてるおばちゃんがいて、

「ヨーロッパには行かないよ」と答えた運転手はセンスあるなぁ~と思いました。笑



途中にベネッセハウスのお土産屋さん前で下車して、

ジャムやらクッキーやらいろいろ購入。



お土産を買ったあとは歩いて草間彌生の「南瓜」へ。


写真中央の黄色い点が「南瓜」です。

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5、6分歩くと「南瓜」どーん!!!!

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青色と黄色のコントラストいいね!


穏やかな瀬戸内海の風景が「南瓜」によって異空間に。



草間彌生ワールド。



くぅ~、国立国際美術館の草間彌生展に行きそびれたのが悔やまれる。。。


この「南瓜」のヘタの部分は一度高波にさらわれ行方不明になったそうですが、

地元の漁師さんたちが見つけてくれたそうです。


「南瓜」は直島の顔とも言えるだけあって、

写真撮影のために行列ができていました(^-^;


ここの浜辺がきれいだったので、お昼ご飯におにぎりを食べる。

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海が本当にきれいでした。

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しばらく海辺でまったりしたあとは、つつじ荘まで行き、

再びバスに乗って旅のクライマックス、本村へ!



つづく

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