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2013年2月11日 (月)

Anri Sala

最近一番気になっている作家がアンリ・サラ。

Leclashthumb


アンリ・サラは1974年、アルバニア生まれで、現在はベルリンを中心に

主に映像作品を発表し、活躍しているアーティスト。


僕がこの作家を知ったのは2011年の秋に国立国際美術館で

開催されていたアンリ・サラ展でした。


それまでまったく興味なくて、たまたまコレクション展を観に行った時に、

同時にやっていたので、ついでにしれーっと覗いてみれば、

これが久々に衝撃的な作品で。


アンリ・サラは言葉による意味伝達に懐疑的で、

言葉ではなく映像と音楽に語らせることを目指しているそうな。


言葉だと意味は限定されてしまうけど、

映像と音楽による表現は受け手によって捉え方は変わってくる。


また僕は2度アンリ・サラ展を観に行きましたが、

1度目と2度目では全然作品の受け止め方も違い、

是非もう一度観てみたいんですが、

日本で彼の個展が再び行われるのは何年先になることやら…。


去年の5月から8月までパリのポンピドゥーセンターで

個展が行われてたようなので、これは行きたかったな~。


日本ではまだまだマイナーな作家なので、

彼に関する書籍、情報がほとんどないのが非常に残念です。


またアンリ・サラの作品を鑑賞したいなー


っていうただそれだけの日記です。笑

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